サトリの恋3話の感想&ネタバレ!朝倉、109の失敗作の考察など!

さあサトリの恋3話目「リ」の回、ここへ来て一気に伏線や意味深発現が増えました!

 

 

加えてスペックやsick’s、ケイゾクのキャラがたくさん出てきてめちゃくちゃ濃い、そんな3話になりました。

 

 

この編から目が離せなくなりそうです!

 

 

それでは今回も早速サトリの恋3話のネタバレ感想を書いて行こうと思います!

 

 

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サトリの恋3話のネタバレ!

新井遵子の思惑がネタバレされる!

鷹村健太郎はサトリの能力に関して、同じ病院の医師新井遵子(山口さやか)に調べさせていました。

 

 

その流れで新井遵子は鷹村健太郎に「サトリに会わせてほしい」、「彼女の能力を分析論文にしたい」と持ち掛けます。

 

 

しかし鷹村健太郎は大切な患者であるサトリを論文の対象にはさせたくないのではっきりと断ります。

 

 

アジアの某大国、陳部長が登場!

ちょうどそのころアジアの某大国では陳部長が日本でのスペックホルダー確保舞台の統括になるように言われていました。

 

 

補足:陳部長:sick’sで出てきたボス的存在。Sick’s2話あたりから登場。

 

 

陳部長は部下謙通訳にローズ(こちらもsick’sで登場)を付けられます。このローズ実はスペックホルダーのような気がします。

 

 

ちょうどそのころニノマエイトも中国にいました。彼女は鼻をふさぐといきなりその場でジャンプ!

 

 

なんと生身で上空に飛びあがりそのまま宇宙へ出ます。そしてニノマエイトがジャンプしてやってきたのは日本!

 

 

意味ありげな発言「109の失敗作はすべて消す、110番目の奇跡、やっと神様の許可が出た」と言う旨を残し、不敵な笑顔を浮かべてまた消えてしまいます。

 

 

サトリの変化

2009年4月サトリは大きくイメチェンして、学校に戻ってきました。以前のような地味なサトリではなく、学校でも噂されるほどかわいい姿に。

 

 

新しく生まれ変わって自分に自信が付いたサトリは、そのまま田舎から東京へたびたび遊びに行くようになりました。

 

 

そして飲み屋で会った男たちに自分の能力を「占い」と言って見せているうちに、「その能力を持て余すのはもったいない、俺ら新宿に顔が聞くから占い師を始めてみては?」と勧められます。

 

 

サトリはそのまま「新宿のシンデレラ」として占い師を始めました。

 

 

もちろんサトリの占いは当たりまくり。いつの間にか彼女の占いは行列ができるほど人気になりました。

 

 

そしてそんなサトリの占いに訪れたのがテレビ版ドラマスペックでラスボスだった地居聖。

 

 

地居聖はサトリに「全然持てないんだけどどうしたらよいか」を占ってもらいました。(特にこのシーンに深い意味はなさそう)

 

 

サトリの思い

とある日サトリは鷹村健太郎に会うために病院にやってきます。サトリは少しずつ鷹村健太郎に好意を抱き始めていましたが、水島君の件があったため、大切な人の心を読むのが怖くなっていました。

 

 

 

ホリックのネタバレか!

場面は変わってとある将棋倶楽部。野々村係長と近藤昭男(ケイゾクのキャラ)がハサミ将棋をしながら話をしています。

 

 

そこでは「開発コードネーム「ニノマエ」」という「スペックを持つ人々を「武器」としてて開発する」プロジェクトが進行していること。

 

 

そして「これに合わせて各国はスペックホルダーの囲い込みを行っており一方で日本はスペックホルダーを幽閉するという方針であること」。

 

 

そして日本がスペックホルダーを幽閉・減らそうとしているのは「ホリック」が理由であるということ。

 

 

という話をしていました。ここでサトリの恋3話は終了。

 

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サトリの恋3話の感想!

サトリの変わりようが凄い!

サトリのビフォーアフターが凄すぎるという感想wその変化からまさかの一話で新宿のシンデレラに成り上がるとは、、、

 

 

 

そしてお客で地居聖が来ていましたねwサトリに「京大生と偽っている」ことを見抜かれまさかの恥ずかしさで電柱に張り付くというw

 

 

もうこのころから嘘をつきまくっていた様子。

 

 

となればもしかしてこのころはまだ地居聖もスペックを持っていなかったのでは?

 

 

「人を思いのままに操りたい、嘘を本当にしたい」という欲望から、いつの間にか記憶操作の能力を手に入れたのでしょうね、、

 

 

109の失敗作って何?

ニノマエイトは「か・み・さ・ま・のお墨付き~無事帰国!」という発言もしていました。

 

 

ここから「ニノマエイト=110番目の奇跡=神様のお墨付き」なのではないかと推測します。。

 

 

いわゆる「コードネームニノマエ」の一環で前作スペックの「ニノマエ」を大量制作した。ほとんどが失敗作として消されて、成功作がニノマエイトなのではないでしょうか。

 

 

となればニノマエイトとニノマエの関係性が腑に落ちるような気が、、、

 

 

ホリック=物だった?

なんでも「ホリック=アイテム」、そしてホリックにまつわる何らかの事件が理由で日本がスペックホルダーを捕まえようとし始めたとのこと。

 

 

そして野々村係長曰く総理大臣以外誰も正体を知らず何者の手にもわたらないように保管されている。ウイルスか極秘文書なのではないかとのこと。

 

 

ホリックってスペックの上位概念か何かではないかと推測していましたが、どうやら「アイテム」だった様子。

 

 

となれば結局ホリックって何ってなりますよね。

 

 

こちらも個人的に推測すると「ホリック=未来予知文書」と言うのが妥当な感じがします

 

 

要するに「死海文書」みたいなもの。未来のことが刻銘に記されており、それを何者かが手に入れると世界が制服されてしまうみたいな、、

 

 

もしくは全く別のアイテムで、特定のスペックホルダーがその「ホリック」に触れると世界が破滅する的な???だとすればそのスペックホルダーは確実に御厨でしょうが、、

 

 

アサクラって何?

野々村係長は近藤昭男に対して最後にまた意味深な発言を。「君には生きて歴史を語ってもらわないと、【アサクラ】がすべてを塗り替えてしまわないよう」

 

 

このアサクラってやっぱりケイゾクの「アサクラ」でしょうね。もともとスペックという概念がないケイゾクの物語でも謎の存在だった「アサクラ」。

 

 

さらにスペックの映画版の最後でも意味深な発言があった「アサクラ」。

 

 

いろいろな考察が出ていますが結局「アサクラ」って何者だったか、ここで結論が出るかもしれません。

 

 

個人的には「アサクラ=すべてのスペックホルダーの起源」という感じがします。もしかしたら109の失敗作は特定のスペックホルダーのことで、その起源がアサクラなのかも。

 

 

そしてアサクラの成功したコピー=ニノマエイト。

 

 

となれば時を止める力なんてニノマエイトの能力からすればほんの一部分の可能性もありますね。

 

 

一応アサクラに関しては諸説がありますが、「最強の概念」というところは共通しているので、ホリック=未来文書なら、このホリックを書いて人間に渡したのもアサクラかも。

 

【次回】

サトリの恋4話ネタバレ感想!体が透けた理由は何?

 

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サトリの恋2話ネタバレ感想!キャストの山口紗弥加が怪しすぎる!

 

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サトリの恋のあらすじ&ネタバレ!時間軸など情報まとめ!

 

まとめ

と言うわけで今回はサトリの恋3話のネタバレ感想を書いて行きました。

 

 

なんかいろいろわからないことが増えすぎてもやもやがたまる、、3話はそんな感じの感想です、、

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