ケンカツ(健康で文化的な最低限度の生活)の1話ネタバレ感想!

ついに始まりましたケンカツこと健康で文化的な最低限度の生活!

 

 

漫画読んで結構面白かったので、楽しみにしていましたよ~

 

 

ってなわけでちょっとネタバレをあらかじめ知った状態でしたが、、そんなこと関係ないくらい楽しめました!

 

 

それではケンカツ(健康で文化的な最低限度の生活)の1話ネタバレ感想を書いて行こうと思います!

 

 

 

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) の1話ネタバレ!

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義経えみるの新生活

父は高校教師、母は専業主婦、ごくごく一般の家庭に生まれた義経えみる。大学時代は映画監督を目指していたこともありました。

 

 

しかし大人になったえみるは、結局安定を求め公務員へ。

 

 

そんな義経えみるの最初の勤務先は「生活課」でした。「生活課」は生活保護を頼りにしている人を相手にする。そんなことを聞かされたえみるは期待と不安が入り混じりながら職場に入るのでした。

 

 

初日、職場についた義経えみるはケースワーカーとして110世帯の案件を任されます。まずは案件を把握するためにその内容が書いてあるファイルを読みますが、あまりにもさまざまなケースがあり驚きます。

 

 

後日、実際に職場で相談を受け始めますが、てんやわんや。そんな時に義経えみるの担当している「平川さん」から電話がきます。内容は「これから死にます」。

 

 

周りは「いつもものこと」ということで気にしていませんが、念のために親戚に安否を確認してもらうことにします。そのまま義経えみるは先輩の半田と保護受給者の訪問に行きます。

 

 

えみるの決意

事務所に帰宅したえみる。すると平川さんからまた電話が、、

 

Cさん
「やっぱり死んだ方が良いですよね、、」

 

 

慌てるえみる。そしてついに

 

Cさん
「今までお世話になりました」

 

 

と言って電話を切られます。

 

 

次の日義経えみるは係長に呼ばれます。なんと前日に平川さんが亡くなったそうです。義経えみるはショックと信じられない気持ちで頭が真っ白になるのでした。

 

 

先輩たちからは「一ケース減ってよかったじゃん!」と励まされます。しかし平川さん宅を訪問したえみるは、彼の部屋にあった妻の写真や制圧の工夫を見て彼が苦しいながらも生きようとしていたことを痛感します。

 

 

「例え110ケースあろうが、むげにして良いなんてことはない」、「生活保護は命を守る最後の砦、その現場で私たちは生きている」

 

 

それを強く実感した義経えみるでした。

 

 

阿久沢のケース

義経えみるが新しく担当することになった阿久沢正男が相談に来ました。常に咳をして病的に見えます。なんでも彼は一日一食しか食べていないとのこと。

 

 

えみるは半田と係長に話したところギャンブルなど生活以外にお金を使っているのではないかという疑惑が挙がってきます。そこで義経えみるは自宅訪問を行い、悪いお金の使い方をしていないかチェックに行くことにしました。

 

 

訪問したえみるはまず冷蔵庫をチェック。するとなんと冷蔵庫に借金の催告書が張ってあることに気づきます。

 

 

なんと阿久沢は生活保護のほとんどを借金返済に利用し、月3万円で生活しているとのこと。阿久沢は借金があると生活保護を貰えないと勘違いしていたのでした。

 

 

なんと月5万も借金返済に利用していたとのこと

 

 

そこでえみるは「法テラス」で債務の整理をすることをアドバイスをします。しかし阿久沢は乗り気ではありません。そのまま後日と言ってえみるは追い返されます。

 

Eさん
あの丸い変わった形の噴水出てきたね~

 

探偵が早すぎるのロケ地や撮影場所の詳細まとめ! 【随時更新】

 

 

阿久沢が補導?

阿久沢は毎日のように映画館の前に立っていたということで通報され警察に補導されます。

 

 

Eさん
阿久沢も映画好きだから映画見たかったんだろうね~

 

Dさん
阿久沢は似ている人がいるって言っていたね

 

その後何度も阿久沢にアプローチするもなかなか乗り気にならない阿久沢。いつまでも事務所に来ない阿久沢に対してえみるはついに自分から会いに行きます。

 

 

実は阿久沢は娘と同じ年ごろのえみるに相談するのが情けないという気持ちを持っていたようです。そのためえみるの話を聞こうとしません。そこに合わられたえみるの先輩半田さん。

 

Eさん
えみるが心配でそっとついてきたんだね~優しいな半田さん

 

半田さんは無理矢理債務整理を進めるわけではなく、ゆっくりと話を聞いて、その上でアドバイスをしていきます。それでも阿久沢は債務整理をしようとせずその場は解散します。

 

 

阿久沢の結末

事務所に帰ったえみる。阿久沢の資料を見返すと彼に子どもがいることに気づきます。実は阿久沢は疎遠になった娘を映画館の前で見かけていました。

 

 

映画館の入口に毎日のように通っていたのは娘にあえるかもしれないと思ったからでした。

 

 

「娘のためにも」

 

 

えみるはやっと阿久沢を説得し法テラスを訪れることに。そして法テラスを訪れた結果阿久沢には過払いがあることが発覚!

 

 

もう借金を返さなくて良い、阿久沢は泣いてえみるにお礼を言うのでした。

 

 

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) の1話感想!

義経えみるのに設定が増えているw

ドラマ版のえみるは映画好きなんですね~ナレーションとかも映画の感じを絡めてきていて面白いなと思います!

 

 

壁に映写機を持っていたり結構趣味を謳歌してそうな感じでした。僕の友達のラインのグループで「映写機ほしい~」と一時話題になっていましたよ(笑)

 

 

こんなことを言ったらあれですが、やっぱり吉岡里帆さんが可愛すぎて、「えみる」感が無かったです(笑)ちょっと原作のえみるより若者感高めでしたね。

 

 

なんか吉岡さんってあんなに小さかったっけ?と思ってしまいました。結構ショートカット+公務員姿が似合っていて来週からも楽しみです!

 

 

阿久沢について

義経えみるが何度も何度も法テラス行こうって言っていたのにちょっと頑なに拒みすぎですよね、、

 

 

結局150万円も戻って来た訳ですから。

 

 

 

なんか正直借金があるって時点で「法テラス」について自分で調べそうですが、その発想はなかったんですかね?今結構CMとかでも頻繁に法テラスの話やっているし。

 

 

えみるの上司が言っていた通り、不幸にどっぷりつかって慣れてしまったら、行動力などがすべてそがれてしまうのかも。そして阿久沢の真面目すぎる性格もわざわいしたのでしょうね。

 

 

借りたものはしっかり額面返す。阿久沢にはそれしか思いつかなかったのかも。

 

 

阿久沢の話、良い話だったんですが、一つ気になったのが「娘のくだり」が中途半端だったこと。

 

 

娘にあるかもということで映画館の前に毎日立っていた阿久沢。その後娘に会うことができたのかなどが全く描かれなかったのはちょっと不満。ただ後日別の形で「阿久沢のその後」みたいな感じで出てくる可能性が高いですね。

 

 

ちなみに原作の阿久沢の話はこちらでまとめていますので読んで行ってくださいね~

 

 

ただし他のお話も入っているのでネタバレ注意です!

 

ケンカツ(漫画)2巻ネタバレ感想!栗橋千奈はじめての挫折と義経の元カレ

ケンカツ日下部息子と阿久沢の結末&その後をネタバレ!

 

 

 

 

実はメインの阿久沢以外の話がヘビーだった今回

阿久沢の話がほとんどだったので、そちらに気がとられそうですが、実際その他の保護受給者の話の方がヘビーでした。

 

 

まず平川さん。

 

 

ガンが理由で妻を亡くし、完全に生きる希望を失い結局な亡くなります。

 

 

そんなかなりヘビーな受給者を新任いきなりでまかされた義経えみる。

 

 

まあドラマなので実際はどうなっているかはわかりませんが、ある程度ヘビーで危険な保護受給者は先輩が担当するなどなんか工夫した方が良いですよね。

 

 

あれえみるだから持ちこたえたけど、現実的にいきなり自分の担当が亡くなったりしたら、それだけで病む人が出てきそう、、

 

 

そしてもう一つおばあちゃんと二人暮らししていた女の子の話。

 

 

えみるが何か困っていることはある?って聞いたときに、「あるって言えば助けてくれるんですか?」、って言ったのはかなり胸に来ました。

 

 

もうあまりにも環境が過酷であの女の子は自分で生きる道を作るしかない状況に陥っています。

 

 

恐らくこの先も「人を頼れない」人間になりそう。

 

 

かといって、無理矢理家庭にケースワーカーが入っていくのも危険。平川さんの次にこのケースがヘビーだった気がします。

 

 

実はおばあちゃんだけではなく、この女の子の心のケアもしてあげなければならないでしょうね、、そこも合わせてケアできる制度があればよいのですが、、

 

 

例えばヘビーなケースの場合、その家族のケアを中心にする部署を作ったり、、そんなこと言い出したら人員がいくらあっても足りないか、、

 

 

まとめ

さて今回は20分拡大版でしたが、あっという間に終わってしまいました。ドラマ版は原作をモチーフにしながらも結構設定をいじっているという印象がありましたが、これはこれで面白かった。

 

 

次回は個人的に好きな日下部の息子の話!

吉村界人が健康で文化的な最低限度の生活の日下部欣也役!演技の感想も!

 

 

次回に期待です!

 

ちなみにケンカツ原作1話のネタバレ感想はこちらに書いています!

 

ケンカツ(漫画)1巻のネタバレ感想!原作のあらすじを丁寧に紹介!

 

こちらは今回放送した分より先のネタバレはないので安心してくださいね~

 

以上「ケンカツ(健康で文化的な最低限度の生活)の1話ネタバレ感想!」でした!

 

 

追記!

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