探偵が早すぎるの原作とドラマの違いは?登場人物や原作の感想も!

夏ドラマ「探偵が早すぎる」。推理物と思いきや笑えるシーンがあったりなど今までになかった新たなジャンルという感じ!というかトリックを実行する前に推理されちゃうなんて正直敵役がかわいそうw

 

 

今回はそんな「探偵が早すぎる」の原作とドラマの違いや、原作小説の感想などをまとめていきます。

 

 

探偵が早すぎるの原作小説について

小説探偵が早すぎるは井上真偽さんの小説を原作にしています。

 

 

実は小説がめちゃくちゃ売れていて、7月からドラマだけではなく漫画も連載が開始したようです。

 

 

原作小説冒頭のシーンですね。

 

 

こちら原作の場合確かこのシーン外だったので、漫画も原作の小説とは若干違いがあるようですね。

 

 

漫画「探偵が早すぎる」はマガジンエッジ7月号から連載されています。

 

 

探偵が早すぎる原作あらすじ

まずは軽くあらすじを

高校生の一華は、父・瑛の死に伴って、5兆円という莫大な資産を相続する。一華は、その資産を狙う父の兄弟姉妹から命を狙われる身となる。

 

麻百合は、朱鳥の命令を受け、七友商事に勤める鏑木秀英に、一華を殺すための犯罪計画を立ててもらうことにする。やがて、計画が実行されることになる。製薬会社で営業をしていた若竹友成は、六強に依頼されて、シドニージョウゴグモという毒グモを使った暗殺計画を実行する。透と乃亜は、児童養護施設から逃げ出してきて、線路下の歩道トンネルの中に身を隠していた。そこで2人は、白いコートを着た女の人と会う。

 

親戚が集まり、四十九日の法要が始まる。様々な思わくがうずまく中で、壬流古の婚約者が何らかの合図と思われるアクションをとる。牟太は、大学の後輩である佐野修平が発案したトリックを墓地に仕掛ける。一方で、紗霧はまた別のトリックを仕掛けていた。大日本インペリアルステートホテルで、会食が行われる。そこでも数々のトリックが一華を待ち受けていた。

 

 

登場人物の違いを確認

ドラマ版

千曲川 光(ちくまがわ ひかる)/滝藤賢一

物語の主人公。他の探偵と異なり犯人が事件を起こす前にトリックを見破る。しかし普段は髪の毛ぼさぼさ。情人とは思えない行動も起こす。

 

 

探偵・推理ものでは滝藤賢一さんはミスシャーロックが話題になりましたね。まだ見ていない方はHuluで独占配信しているので見てみることをおすすめします!

 

 

 

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十川 一華(そかわいちか) / 広瀬アリス

 

 

物語の中心人物でお金持ちの娘。遺産を受け継いだことをきっかけに命を狙われる。気が強く滝藤賢一と喧嘩になることもある。普段千曲川光が事件が発生するまえに解決しているので、十川一華は千曲川から自分が守られていることに気づいていない(笑)

 

 

物語後半になると徐々に千曲川を信頼し始める。憧れの男子城之内君の前ではおしとやかに過ごそうとするが、いつも裏面。顔芸が凄い。

 

 

橋田 政子 / 水野 美紀

 

十川一華の家の家政婦。さまざまな資格を持ち十川一華の教育熱心な家政婦。そして個人的には(原作通りにいけば)この家政婦から目をそらさないでくださいw

 

 

原作通りなら最後面白いことになるのでおそらく彼女を見張りながら見ておくと面白いことがあったり、伏線が張られていったりするのではないでしょうか。

 

 

原作

千曲川

イケメン(恐らく)。基本的に最後の最後まで顔を出さない。かなり中世的な人物で心は女性。それでいて女性が好き。かなり複雑な人物。ドラマ版とはことなり本気でトリック返しを純粋に楽しんでいる。

 

橋田

いかにも昔の「家政婦」。一華を大切に思っているが全然甘くない。本人曰く下流の育ち。ネタバレすると千曲川の師匠。千曲川の「カエサルのものはカエサルに~」も橋田の真似。最後の事件は千曲川が敵のトリックを見破り切れなかったが、無事に橋田が見破りトリック返しを決める。

 

一華

結構性格はわがままかつ負けず嫌い+気が強い。そもそも今回5兆円を相続する前に橋田から「100億くらい貰って残りは譲れば命を狙われない」と提案されるが却下。一華は汚い手を使ってお金を奪われるのが気に入らないらしい。

 

 

こう見てみるとドラマが後半に続くにつれて、多く人物設定も異なってきています。

 

 

原作とドラマの違いまとめ

一華が高校生

ヒロインの年齢設定が異なるようです。ドラマでは年齢が21歳なんですが原作では17歳。また深夜ドラマという枠なので、すこし大人的な、または原作より恋愛要素が入ってくるのかも。ただ原作では千曲川は男性が好きみたいですね。

 

 

橋田の設定

原作では橋田は千曲川の師匠として実は最強のトリック返しの使い手だったというオチでしたが、ドラマ番ではどうやら違いがある様子。7話放送後には橋田が黒幕なのではないかという見方も強くなってきています。

 

 

城之内君

原作に城之内君と妹は出て来ません。今後ドラマ版は引き続きキーポイントとなりそう。ちなみに原作版には一華の彼氏的存在もいなく、恋愛要素はありません。完全な推理物という感じ。

 

 

大陀羅一族

大陀羅のキャラや登場するキャラクターが異なります。まず7話で出てきた舞輝斗はドラマオリジナル。それから4話で出てきた貴人も一応出て来ますが、ほとんどキャラが違います。

 

 

それからトリック自体は結構原作とドラマは一緒なんですが、それを実行させる大陀羅一族のメンバーが微妙に異なっています。

 

 

探偵が早すぎる感想と見どころ

見どころ

探偵ものということで、結構シリアスなドラマかな?と思ったんですが、原作読んでみるとコメディ感が強いです。ドラマの方も広瀬アリスさんのコメントからコメディ色が強いものになりそうです。

 

 

またこの物語敵役の大陀羅一族もポイント!結構「悪悪」という感じより、一人ひとりのキャラが濃いです。そこも見どころの一つになりそう。

 

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原作を読んだ感想

実際に原作を読んでいる方に感想をいただきました!

 

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