栗城史多の指は再生した?その後と現在の画像を調査!

栗城史多さんかなり大きな

ニュースになっていますね

 

 

前回栗城史多さんの結婚や

来歴、嘘つきと言われる理由に

関して調べました

 

 

すると栗城史多さんに関するいろいろな

意見が聞かれました

 

 

こちらを参考にしてみてください

栗城史多の来歴!嘘つきと結婚して嫁がいるかについて

 

 

調べていた途中で気になったのが

やはり栗城史多さんの指に関して

 

 

登山の途中で凍傷が原因で

指を9本も失ったそうですが、

その後彼の指はどうなったのかが

気になりますね

 

 

栗城史多の指を失った本当の理由に関して

栗城史多さんが指を失った

理由として有名なのが、

 

 

登山中にスマートフォンを

利用したいがために穴あきの手袋を使った

というもの

 

 

これ調べてみたんですが個人的には

本当なのかな?という感じ

 

 

凍傷になるレベルの雪山だと

まずスマホってバッテリー

異常にくってあんまり使えない

らしいです

 

 

そのため仮に写真撮影をスマホで

する場合バッテリーを残すために

使用はなるべく控えるんだとか

 

 

というか純粋にそんな山で

スマホを何に使うんだよw

という感じがしますね

 

 

ただ実際は凍傷になったことより

その後行動を続行したため

と言われています

 

 

なので凍傷になった時点で

諦めて引返せばもしかしたら

こんな事にはならなかったのかも

 

 

指が無くなってしまった原因は

スマホを利用するために穴あき

手袋を使ったからというより

彼の判断の甘さがあったようです

 

 

栗城史多 指の手術が決まるまで

2012年指を手術するという

話が出ました

 

 

始めは第一関節のみという

発表でしたが、思ったより

自体は深刻

 

 

結局第二関節まで指を手術する予定と

発表

 

 

その後手術前にさまざまな再生医療を

試しますが、

なかなか難しかったようですね

 

 

栗城史多の指再生のための治療

その後栗城史多さんは

日本でさまざまな治療を試すも

思うような結果が出ません

 

 

そこで思い切ってインドへ

 

 

しかしここでも結果は出なかった

ようですね

 

 

その後も

■アメリカの最先端の再生医療

■東洋医学

などかなりお金がかかると

思われるものから

 

 

「指が生える魔法の粉」、

 

 

といったものまで

ありとあらゆるものを試しますが

結局だめだったようです

 

 

さらにはとあるサプリ会社と

組んで広告としてしばらく

サプリでの指復活も目指したいた様子

 

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栗城史多の指は結局再生しなかった?

ありとあらゆる手を尽くした

栗城史多さん

 

 

最後にアメリカの研究医療の一つ

と言われる細胞外マトリックス注射

というものを利用し指を再生させようと

します

 

 

なんだかすごい名前ですが、

実際はざっくりいうと

コラーゲンやヒアルロン酸を

流すというものなんだとか

 

 

本人はその後指が再生した

という旨の投稿をしたようですが、

 

 

実際包帯を取った時に

彼の指は第二関節まで

無くなっていたそうです

 

 

結局だめだったんですね、、

 

 

比較的最近の画像がこちら

栗城史多の指のその後

 

 

またこちらは2017年ですが、

彼の指は再生していませんね、、

 

 

これが2月18日の投稿となっています

 

 

今回の体調不良に関して

今回の下山に関しても流れを

追ってみます

 

■2018年4月26日

栗城史多が高熱のため休養。

 

■2018年5月7日

栗城史多は再び

咳が止まらないことを報告。

 

■2018年5月3日

2日夜から栗城史多が

再び38度超えの高熱で休養。

 

■2018年5月9日

咳が止まらず。

他の人も咳をしている様子。

 

念の為病院に行くも

肺に異常はなし。

 

■2018年5月21日10時頃

栗城史多の中継班が

栗城史多の体調不良により

7400mから下山を報告。

 

■2018年5月21日15時頃

栗城史多の事務所の人間が

栗城史多を捜索した所

低体温により

なくなっていた事を報告。

 

 

初めは高熱と咳から始まったようです

 

 

この流れを見る限り

下山を決めてからすぐに

お亡くなりになったみたいですね

 

 

ちなみに今回のチャレンジは

アベマTVでの中継も予定していたんだとか

 

かなり難しいところですが、

このようにエンタメ性を持った登山家だからこそ

何かしら判断が遅くなるということも

あったのかもしれません

 

 

指を失って気付いたこと

さて栗城史多さんは指を

失ってからも果敢に登頂に

挑戦しています

 

 

しかし栗城史多さんは

自分の指を失ったという経験後

 

 

次のようなコメントをご自身の

SNSでされていました

 

 

「山を見て、自分が見えない」ということでした。

 

向かうべき山ばかりを見て自分自身が見えなくなり、いつの間にか心のキャパシティを超え、超えては行けない一線を超えてしまったということです。

 

山の先輩は、「自分を見極めろ」と言っていました。

 

先輩も大きな事故に遭っていて、それまでは自分がよく見えなかった部分があると言っていました。

 

これは、前から頭では理解していたつもりでしたが、事故に遭って始めてわかったことでした。

 

出典:https://www.facebook.com/kurikiyama/posts/838999139465738

 

 

恐らくご自身も自分が無理をしすぎている

ということを徐々に感じていたのでは

ないでしょうか

 

 

もしかしたら今回の登頂も

いつもよりたくさん準備を

して望んでいたのかもしれません

 

 

人間だれしもつっぱしって

しまいすぎることもあると思います

 

 

栗城史多さんはきっとこれからが

楽しみな人だったと思います

 

 

非常に残念です、、

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