西口彰の生い立ちや子供は?古川るり子の現在やその後も!

4月14日放送の「爆報!THE フライデー」は

西口彰事件に関して

 

 

13万人もの警察を導入するも

なかなか捕まらない西口彰

 

 

そんな彼をみつけたのはなんと

当時11歳の子供!

 

 

今回はこの子供や西口彰の

生い立ちについて迫ります

 

 

西口彰事件解決に導いた子供

 

西口彰事件解決に導いた子供の

名前は古川るり子さん

 

 

熊本の弁護士古川泰龍さんの

娘でした

 

 

西口彰は弁護士を名乗り、

支援活動のサポートをしてもらいたい

ということで古川泰龍さんに近づきます

 

 

非常に仲良くなった西口彰は

ついに古川泰龍さん宅に呼ばれることに

 

 

そして客人として迎えられた西口彰を

2階の部屋に誘導したのが

古川るり子さんだったそうです

 

 

古川るり子さんは西口彰に対して、

どこかで見たことがあると感じ、

家の外へ貼ってあったポスターを確認に行きます

 

 

そこで指名手配されている男であると

確信、古川泰龍さんに伝えます

 

 

最初は疑っていた古川泰龍さんも

徐々に西口彰であることに確信をもち、

 

 

その日西口彰が逃げないように一泊させ

次の日に逮捕となったようです

 

 

古川るり子さんは現在65歳ほど

 

 

父古川泰龍は冤罪撤回運動を

長年行っていたので、

 

 

古川るり子さんも現在

父の意思を受け継ぎ何かし撤回運動に

参加しているかもしれません

 

 

ただし非常に恐ろしい思いをしたので、

もう事件の容疑者には関わりたくないと

弁護士以外の職業を選んだかもしれませんが

 

 

また古川るり子さんはその後驚くことに、

西口彰文通を行ないたいと持ち掛けたんだとか

 

 

何度も迷いますが結局返事は

書かなかったそうですよ

 

 

西口彰の生い立ちと子供

 

1925年12月24日に大阪で生まれます

 

 

3歳の時に父親の仕事の関係で

長崎県五島列島へ

 

 

父親は網元(漁師を雇って漁業を行う人)

として成功し、幼いころは裕福だったようです

 

 

ちなみに網元を辞めてからは福岡で

暮らしていました

 

 

西口彰の父は網元を辞めた後も

果樹園、旅館経営などで成功を収めているようなので、

お金には困らない生活をしていたでしょう

 

 

西口彰は父に神父にさせたかったようで、

中学生の時にミッションスクールへ

通いはじめたんだとか

 

 

このミッションスクールは

福岡県早良区西新の西南学院だと

言われています

 

 

しかし厳しさについて行けず

中学3年生ごろに中退

 

 

親の押し付けで神父を目指す

 

 

そのために規律の厳しい学校に通うのは

本人にとって非常に苦痛だったことが推測されます

 

 

そして西口彰の人生が狂い始めたのも

ちょうどこのころ

 

 

なんとわずか16歳で、詐欺容疑で逮捕され、

その後窃盗罪、詐欺罪で複数回逮捕(少年刑務所)

されているんだとか

 

 

そして西口彰は

20歳の時に福岡出身の女性と結婚

 

 

3人の子供にも恵まれていたようです

嫁も子供もいてこんな事件を、、、

 

 

西口彰の子供は実際に登校拒否に

なったそうです

 

 

父親が獄中

 

 

学生中肩身の狭い思いをしたかもしれません

 

 

事件を起こす前に家族の顔が

頭の中によぎったりしなかたんでしょうか、、

 

 

また西口彰の生い立ちの中で

重要となってくるのがやはり父親の存在

 

 

西口彰は最後に父親さえいなければ、、

という旨を言ったそうです

 

 

また犯行理由の一つとしてお金を

挙げていますが、多くの事件を行ったにも

関わらず手にした金額は合計80万円

 

 

このことからも、また犯行の際

教授や弁護士などいわゆるエリートを

名乗っていたことなどを踏まえると、

 

 

本当の犯行理由はお金ではなく

エリートであった父への劣等感で

あたったのでしょう

 

 

おわりに

 

凶悪な犯罪者を起こした西口彰

 

 

一方獄中では、奉仕作業として

「点字」を作っていたという話があります

 

 

教科書などを点字に変換し、

全盲の学生の学習に役立てていたんだとか

 

 

獄中からの彼なりの罪滅ぼしだったのかも

しれません

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